30代会社員・藤子の行った、買った、考えた!

妻子あり、藤子不二雄作品が大好きな30代サラリーマンの日常をちょっと豊かにするブログです。

小型テントを買ったのでレビュー~大きな公園で過ごすのに最高に便利!


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子供が少し大きくなって、ゆるいアウトドア(大きめの公園に子連れで出かけて、レジャーシートを広げてビールを飲むなど)をするようになったので、あった方がいいアウトドアグッズを少しずつ買っています。

先日、大阪の万博記念公園ロハスフェスタというのがあったのでレジャーシートを持って出かけたのですが、その後、2-3人用のテントがあったほうがいいなということで、妻への誕生日プレゼントという名目で(?)小型のテントを買いました。

さて、万博記念公園でやたら目立っていたのが小型のテント。1-3人くらいが入れる様々なサイズのテントが所せましと割拠しており驚きました。中で涼しそうに寝転んでいる人々と、実際に調べてみると、以下のような特徴がありました。

  • 値段も安価であること
  • ワンタッチで設営可能
  • 片付けも簡単
  • 持ち運びもそこそこコンパクト

ということを知って、あーこれはあったらすごく便利だなと思って購入に至りました。

ちなみにうちは自家用車はありません。大きめの公園まではもっぱら公共交通機関を使っていますので、ベビーカーに搭載できる、もしくはリュックに入るか肩に軽くかけられるというのがほぼ必須の条件になっています。

で、実際に買ったテントはこちら。 色もブルーです。 

 薄くて軽く広げるのはあっという間に終わる

 専用の袋から出して広げるとすぐにテント立つので、骨をつなげるとかそういった作業は一切不要です。「設営方法」と大げさな書き方をしなくても、傘を開くくらいのワンタッチでバコっと一瞬で大きく開いて設営できます

あとは必要に応じて出入り口となるところを巻いてタグ(?)で留めたり、奥のファスナーを開けて風通しを良くしておくくらいで、1,2分で終わる作業です。言うなれば蚊帳みたいなもんでしょうか。

実際にテントを広げた写真はこちらです。

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片付けはちょっとコツが必要(動画解説あり)

会社側も、紙の説明だけでは不便だと思ったのでしょう。動画での解説もありました。

www.youtube.com

文章での解説だとイメージしにくいので動画があるのはありがたいですね。広げるのが異常に簡単な分、折りたたむのにはコツが少しいります。

畳んで縮めていくときにぐっと力を入れて折りたたむのがコツで、力を入れないとまたボヨンと膨らんでしまうのです。専用の袋に戻すんですが、この袋にうまく戻さないと代替不可能な気がするので、袋は外出先でなくしたりしないように注意しましょう。

テントがあっても場所取りは大変

テントはかなりいいツールですが、同じくテント所有者は他にも大勢います。昨今の(?)プチアウトドアブームのような兆しや小型テントの発達なども相まってか、多くのユーザーがテントを持って遊びに来ているように感じました。

特に以下のような場所では激戦区だと言えそうです。

  • 1.公園の売店やトイレ、遊具に近い
  • 2.木陰や涼しいところ
  • 3.公園の出入り口から遠すぎない

トイレの真横がいいというわけではありませんが、トイレに行きやすい場所、子供に人気の遊具の近く、何かあったら飲み物などが買える売店の近くは人気でしょう。

また、テントも日陰の方がやはり涼しいので、木々のあるところだと日陰になりやすく涼しいところです。

そして公園の出入り口から遠いと、帰るのがおっくうになってしまったり帰り道、けっこうダルい気分になってしまうのでそこまで遠すぎないところが人気だと言えそうです。 

今回、大阪の服部緑地(緑地公園)に行ってきて初めて外で使ってみました。

レジャーシートについての過去記事紹介

なお、レジャーシートについてはコールマンのものを買っておすすめしております。写真ではテントの下に敷いております。

rmoq.hatenablog.jp

詳しくはブログ記事で解説していますが、夫婦と小さい子供が入っても十分なスペースがあり、そこそこ分厚いので薄手のシートにありがちなお尻の痛さをだいぶ緩和できています。 僕の友人は子供が4人いるのですが、4人いるとさすがに1枚では足りないのでコールマンの同じものを2枚使ってるそうです。

 さあ、テントとレジャーシートが揃ったから、テントのなかで使える折り畳みテーブルの小さいものと、レジャーシートの下に敷くものが次の狙い目かな?