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30代会社員・藤子の行った、買った、考えた!

妻子あり30代サラリーマンの日常をちょっと豊かにするブログです

「乃がみ」で1斤400円の高級「生」食パンを買ってみた!味の感想レビュー


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私は普段から朝食として食パンをちょくちょく食べる(毎日ではない。総菜パンや菓子パンを食べるときもよくある)生活をしているパン食派なのですが、テレビで「乃がみ」という食パン専門店があり1斤400円で売っているということが紹介されていました。

興味を持ってみていたところ、大阪にもお店があるということで行って買ってきました。

 nogaminopan.com

お店はちょっと行きにくい場所にある

テレビでも紹介されていたのですが、あえて大通りを外して出店することで出店コスト、賃料を抑えているのだとか。結果として「ちょっと行きにくい」場所にあります。

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大阪のお店も大通りからそれたところにあり、あえてそこに行かないと他には用事がななかなかないなあ…というところでした。

今回行った梅田御堂筋店はこちら。

nogaminopan.com

大通りにほど近いのですが徒歩で行くと最寄り駅からはある程度歩くことになるんですよね。

行列はできてるが食パンとジャムしか商品がないのでどんどん進む

早めの時間に行ったのですがお店の前には行列ができていました。

しかし、通常のパン屋さんと違ってこのお店は食パン専門店。しかも売っている食パンも1種類なので選択肢は「いくつ買うか」でしかないんですね。

なので行列があってもどんどん進んでいきましたので行列ストレスはほとんどなかったです。

ジャムも売ってましたが買ってる人は私が並んでいる前の人のなかではいなかったです。

2斤で800円、税込みで864円のお値段でした。接客は本数確認して袋詰め、代金支払いという超シンプルフローなのでなかなか事務的な感もありましたが、ある意味このスタイルで営業するならこうならざるをえないのではないかなと思いました。

自宅用に2斤(864円)買って帰宅

1斤400円なので普通の食パンが250円前後だとすると約1.6倍の値段設定です。

京都初のデニッシュパン「ボローニャ」なんかはいい値段してますが味も濃い印象がありましたが、今回は本当に食パンです。

厚めに切って生で食べる、トーストで食べるということをそれぞれ試してみようということで妻の分も含めて、土日でけっこう食べるだろうなということと、リピートしたくなっても再度来るのがちょっと面倒だったこと、2斤買っても後悔するほどめちゃくちゃ高いわけでもないかなということで思い2斤買いました。

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生はパンの耳まで柔らかく食べやすい!

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これもテレビでやってた話ですが、子供はパンの耳が嫌いなようで、なぜ嫌なのかというと固いからということが多かったそうです。

乃がみの食パンの耳はそのハードルをクリアする柔らかさがあるように感じました。

まずそのままトーストもせずに4枚切りの厚さに切って1枚ずつ妻と頂きました。

普通の食パンが「もしゃもしゃ…」という食感だとすると乃がみの食パンは「もっふりもっふり…」という食感です。ふわふわしていて口の中の水分と合わさってとろけていくような感覚。

フカっとした感じのボリュームが凄いんですよね。値段分の高級感と言いますか、パン生地がやわらかいけどぽろぽろにはならないギリギリのラインでしっかりしてるなという印象がありました。

生地の味もしっかりあったのでそのままむしゃむしゃと全部食べることもできる感じでした。ジャムも塗って食べてみましたが、当然マッチしていて美味しかったです。

卵を使っていないので卵アレルギーの人でも食べられます。また、そのまま食べるのを推奨されているようでした。

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原材料は小麦粉の他、北海道生クリーム、北海道バター、純粋蜂蜜、塩とのことでした。塩と蜂蜜の産地は書かれていなかったですね。

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トーストは外カリッ!中フンワリ!

買って1日半くらいしたらちょっと固くなってきました。生食パンということで、できれば初日に食べきるのがベストなのでしょう。しかし1斤でも1日では食べきれない(自制もありつつ)。

買った翌日以降はぜひトーストも試してみようということで3分間トーストしてみました。外側はカリっと、中はふんわりがうまいバランスでできました。パン自体に甘みがうっすらとあるのでバターにもよく合います。

また買いに行く機会があればリピートしたい

結論としてはリピートは「高頻度でなければアリ」かなというところです。

高頻度でなければ、というのはさすがに常食にするにはちょっとコストがかかってしまうのと、お店の場所的にぱっと買いにいきにくいし、オンライン通販だと送料と日数がかかるからお店に買いに行ける範囲に住んでいるのでそれは使わないだろうという見込みからです。

しかし、もっと家から近いところにあったらリピート頻度は上がってしまうかもしれません。また、ジャムと合わせて手土産、贈答用にも良さそうです。