30代会社員・藤子の行った、買った、考えた!

妻子あり、藤子不二雄作品が大好きな30代サラリーマンの日常をちょっと豊かにするブログです。

人類総アネロ化計画に気を付けろ!


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アネロのリュックが流行ってるようなのですけども、ヤフーニュースでこんな記事がありました。

headlines.yahoo.co.jp

街中でめっちゃ見かけるアネロのリュック

「アネロ(anello)」のバッグ、大阪発とは知らなかったです。会社名は「キャロットカンパニー」とのこと。

東京とか他の街の状況はよくわかりませんが、確かに大阪ではアネロのリュックを背負った女性を本当によく見かけるんですよ。朝、通勤の時に数えてたら家を出てから会社に着くまでに、ゆうに10人は超えました。

デザインが変わっててこれアネロだなって確認しきれていないものも含めるともっといたかもしれません。ある一定人数の中でも持ってるカバンの割合としてはかなり高いんじゃないでしょうか。京都の「一澤帆布」のカバンよりも、使ってる人をよく見かける気がします。

これもなんとなく、なるほどなと思いました。

ところが偽物も出ているようで、本物証明書も付けているところもあるとか。 

 人類総アネロ化計画が全く知らない間に進んでいるのか。

 人類総アネロ化計画がここでも。

 ここでもだ。

 無難の定番とも言えるのかも。女子大生にも人気のようですし、結果としていわゆる「量産型女子大生」の量産にも貢献しているのかも。

マザーズバッグとして広まった?

「若い母親から『マザーズバッグ』として広まったようです」と新さん。哺乳瓶、水筒、おむつに着替え……。「いっぱい入るけれど形が崩れない」「抱っこひもと一緒に使いやすい」と評判になった。

とあるのですが、マザーズバックとしてはリュックサックの形状は便利なのかなーと疑問にも思うんですが(妻は色々ぱっと取り出すならトートバッグのほうが便利だということでトートバッグ派なのです)、トートだと中身が重くなるとしんどいというのはあるでしょうね。

定番商品はガバッとがま口が開く口金リュック。「口金」シリーズとしてボストンバッグなども展開しているが、圧倒的にリュックが人気だ。キャロットカンパニー東京支店MD戦略室の新(しん)富美子課長は、好評の理由を「開口部が大きく、出し入れや中身の確認も楽。それが一番」と話す。

確かにデザインが機能の理にかなっているというか、単純に使いやすそうなのでいいなと思うんですよね。小学生の時に祖母からもらったがま口財布を使っていましたが、がま口の有用性はもっと見直されても良いかもしれません。

パカっとあいて中身が全体的にすぐわかるのが良いです。出し入れするところも大きければ、大きなものも入りやすいので良いと思います。

男性向けのデザインのものもあったらいいな

僕が見かけたのは全員女性だったので、アネロのカバン自体が女性向けかと思っていたら

「色のバリエーションが豊か」「男性も持ちやすいデザインで、夫婦で貸し借りができる」。バイヤーは口々にその魅力を語る。

と、男性も一応想定内なんですね。大きさ的に男性が背負うとちょっと違和感なくもなさそうですが……。

大容量の子の定番モデルでも2000円台からと非常にお求めやすい価格。これは男性向けですよっていう明らかなターゲッティングをしたデザインのものを出してくれたら躊躇なく買うんだけどなあ。  

※黒や迷彩柄の別モデルのリュックなどは探してあったんですが、その形だとがま口じゃないので「コレジャナイ」感が出ちゃうんですよね…。 

  ちなみに今僕がメインで使っているリュックはアディダスです。普通に使いやすい超・無難と言っても良い感じのものです。

 もうずいぶん型式が古いからAmazonでも出てこないのですが、僕が持ってるのはこれ(↑)の旧モデルかな?図書館に行って大量に本を借りるときにとても重宝しています。アディダスくらいの名前になると男女どっちが使っていても違和感ないというかあんまり偏りを感じないのもありますね。

アネロの快進撃はまだまだ続きそうです!