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強炭酸好きが安くて美味しいおすすめ炭酸水5種類を語る!ネット通販ですぐ買える


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暑いですねー。水分補給が欠かせません。私は炭酸水がここ数年かなり好きでいろいろと飲みました。一説によると成人男性は1日2リットル強の水を摂取しないといけないとのことで、食事の際以外にも積極的に水を飲むようにしていますが、炭酸水も500ミリリットルのペットボトルをほぼ1日1本くらい飲んでる。というわけで、今回は炭酸水のなかでも僕が好きな強炭酸水のレビューを書いてみます。

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Amazon最安値クラスで強炭酸!サンガリア伊賀の天然水 強炭酸水

僕がここ数ヶ月最も飲んでるのがこれ、サンガリア伊賀の天然水 強炭酸水。僕が炭酸水を選ぶときのポイントは

  • 強炭酸
  • コスト
  • ゴミとして捨てるときにフィルム部分が剥がしやすいか

という3つです。24本入りを買ってダンボールで届けてもらってますし、1本あたりの重さはどれも一緒ですし、まあそういうところがポイントとなります。

まずこちらの商品のコストですが、Amazon、ロハコともに500ミリリットル24本入りでだいたい1500円前後です。値段的に最安価格帯です。この価格はすごいと思う。

で、この伊賀の天然水 強炭酸水。炭酸の強さはトップクラスだと思います(「強」とあっても「普通」くらいの炭酸水はけっこうあります。これはそうではないです。強炭酸水じゃない伊賀の天然水 炭酸水ってのもあるのですが、これは強がつかないその名の通り、普通の強さです。こちらのほうは喉をズズズズ!とつついてくるようなパワーがあります。喉が渇いているときに飲むと「ウググ…グガガガ!」と喉に強い刺激を感じます。

そしてフィルムの剥がしやすさ。これはですね、いわゆる日本で有名な飲料メーカーのものであれば概ね剥がしやすいです。特にメジャー度に比例するという印象です。ローカルメーカー、あまり聞いたことがない業界シェアが低そうなメーカーのものはちょっと剥がしにくい場合があります。剥がしにくいと地味にストレスになるのでリピートをあまりしなくなります。で、このサンガリアですが、剥がしやすさは「普通」です。可もなく不可もなく。フィルムの剥がし口から下に一気にいけるかどうか、ここに剥がしやすさの9割がかかっています。伊賀の天然水 強炭酸水は70点というところ。強炭酸度95点、コスト95点、剥がしやすさ70点というスコアです。ということで現在のおすすめとしてはこちらです。

レモン風味のものもあるのよ。僕は焼酎を割ったりすることがあるのでもっぱらプレーンを飲んでます。

「ちょうどいい強さ」の炭酸!ポッカサッポロのおいしい炭酸水

 おすすめ2位はポッカサッポロのおいしい炭酸水です。「おいしい」がひらがななのもなんとも言えずいいですね。第一印象でジャケ買いしました。黒ラベルのスター感があるんですよね~。

こちらが2位なのはコスト面で若干負けているところがあるです。過去ロハコで数回買ったことがあり、だいたい1750円くらいでした。伊賀の天然水より少し高いです。まあ、伊賀の天然水が安すぎという気もしなくもないのですが、リピートを考えるとやはり値段は安いほうがありがたいところ。数回サンガリアを買ってたまにこっちを気分転換で買う、みたいなのがいいのかなとも思います。

強炭酸度合いはこちらもトップクラス。喉のバチバチさ加減でいうと、伊賀の天然水よりも少し優しさがあるかなという印象です。良く言えば、一般人が強炭酸に求める最もポピュラーなところをとっているのではと思います。このあたりは大企業のマーケティングの成果でしょうか。

フィルムの剥がしやすさ。これは伊賀の天然水より良いです。ススっと剥がれる。なんなら、剥がすときに若干嬉しくなるくらい。

というわけで、強炭酸度90点、コスト80点、剥がしやすさ95点という感じです。

これもレモンがあります。

ポッカサッポロ おいしい炭酸水 レモン 500mlPET×24本入
 

フレーバーがたくさんあるのが魅力的!?VOX強炭酸水を知っているか

VOX ヴォックス 強炭酸水 プレーン 500ml×24本

VOX ヴォックス 強炭酸水 プレーン 500ml×24本

 

次はVOX強炭酸水です。VOX株式会社って皆さんご存知でしたでしょうか。僕はこちらは通販で炭酸水を買うようになって知ったメーカーです。自販機とかコンビニでは見かけないものですねえ。僕は主にロハコで買ってました。

強炭酸度は90点といったところでしょうか。伊賀の天然水や後述のウィルキンソンにはわすかに及ばずといった感じ。

コスト、これは伊賀の天然水より100円ほど高い。24本で100円の差くらいなのでかなり小さい差ですが。

あそしてフィルムの剥がしやすさ。これが僕はあんまり良くなかったんですよね。フィルムがペットボトル本体にかなり密着しているせいか、剥がし始めるのに無駄な力をが必要になってしまう。剥がしたあとのペットボトルの感触もなんだかペタペタっとしている。このあたりがナショナルメーカーとの違いなのでしょうか。ここは60点です。

というわけで、強炭酸度90点、コスト90点、剥がしやすさ60点です。

しかし、このVOXの強みは必ずしも僕の視点だけでは測れないところがあります。それは、プレーン以外にフレーバーの種類がシリカ、ミント、レモン、コーラ、ライムと5種類もあるのです。このフレーバーのラインナップの豊富さは他のメーカーにはそうそうありません。ここに興味がある人にはかなりおすすめです。

レモンがこちら。フレーバーごとにパッケージデザインの色が違うのがいいですね。 

VOX ヴォックス 強炭酸水 レモンフレーバー 500ml×24本
 

 ある意味定番、アサヒウィルキンソンタンサン強炭酸水

さて、次は個人的には最も売れているのでは?と思うアサヒ ウィルキンソン タンサン 強炭酸水です。少なくとも(強)炭酸水戦国時代の初期王者であることは間違いないでしょう。コンビニ、スーパーなど流通範囲も広いので、通販以外での手に入りやすさもトップクラスだと思います。

コスト面、定価1本95円とのことでまあ、高くはありませんしそれ以下で売っているケースもしばしばありますが、24本入りとしたときには1800円台以上になることが多いです。したがって上で紹介したものよりもコスト面では一歩及ばずといったところでしょう。これはもしかすると、広告宣伝費が他メーカーよりかかっていて、その分が乗っかっているのでしょうかねー。ここは75点となります。

強炭酸度については、ポッカサッポロのおいしい炭酸水とほぼ互角といったところ。日本人の感じる「心地よい強炭酸度合い」のボリュームゾーンをしっかりカバーしていると思います。これがダメだわーという人はあまり多くないのでは。ただ、僕にとっては少し物足りない感じがします。90点です。

フィルムの剥がしやすさ、これはメーカーの大きさと長年の歴史もあって抜群に良いです。95点です。

ということで、強炭酸度90点、コスト75点、剥がしやすさ95点となります。

うまく手に入れば最強に安くてお得な強炭酸!チェリオ 炭酸水

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最後はチェリオの炭酸水です。安くて量の多い飲料を提供しているメーカーという印象なのですが炭酸水も生産してるんですねー。

こちら、ロハコで不定期にアウトレットとして販売されていることがあり、24本入りで1200円くらいです。コスト面では尋常じゃない強さです。ただ、アウトレットなので必ず手に入るわけではない(一般的な流通量より少ないと思います)という点が難点です。コスト面は手に入ればという限定条件付きでトップクラスです。

強炭酸度についても最上位グループです。ウィルキンソン、ポッカサッポロとほぼ同じか若干強いか。キレはかなりのものです。ただ、炭酸の長持ち具合という点について、ちょっと気が抜けていくのが早いかなと思います。ぱっとゴクゴク一気に飲み切るほうが良いでしょう。

フィルムの剥がしやすさについては他メーカーより少し劣るという印象です。これ、ほんとにメーカーのメジャー度順なような気もしますな…。VOXのペットボトルより上、ポッカサッポロより下でややVOX寄りです。

というわけで強炭酸度85点、コスト98点(ただしうまく手に入れば)、剥がしやすさ75点です。

日本の強炭酸水界は総じてレベルが高い!

以上、今回は5種類の強炭酸水についてレビューしました。炭酸の強さやコスパについては概ねどのメーカーも問題ない、高いレベルの争いです。コスト面でもリピートを何度もしない限りはそれほど大差もありませんし、基本的には炭酸強度の好み、パッケージの好みでいっちゃっても後悔することはまああんまりないのではないでしょうか。

僕はいろいろ飲んでみるのが好きなアソート体質なのでこんな感じで日々いろいろな炭酸水を楽しんでいます。

今回は以上です!

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飲み物の話ではないですが、僕が自分の人生で見つけたベストバイ、人生の定番について書いてます。 

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