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30代会社員・藤子の行った、買った、考えた!

妻子あり30代サラリーマンの日常をちょっと豊かにするブログです

忙しいと考えるゆとりがなくなったり最適解を見失ってしまう


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最近、仕事の忙しさが少しマシになっています。具体的には帰宅時間が平均1時間は早くなっているのです。一時的なものかもしれませんがその影響が出ているので書き留めたいと思います。

 可処分時間は睡眠と考え事にあてやすい

結果としてどういう現象が起こっているかというと「睡眠時間が安定的に少し増やせる」「考え事が落ち着いてできる」ようになっています。

「睡眠時間が安定的に少し増やせる」と寝る時間が増えることで体調が良くなりやすくなります。またその前提として忙しくない=仕事で切羽詰まったものがなかったりストレスが少ない状態ということなので、その分も健康になれます。家族との時間も増やすことができますし家事、趣味の時間も取りやすくなります。

「考え事が落ち着いてできる」というのは睡眠よりも実感していることで、事務処理系のタスクなどは「より早くて確実な方法を考える時間がある」かどうかでは最終的な速度と精度が全然異なります。また、確認の時間的余裕、精神的余裕を持つこともできるので、1つの仕事を進める上でミスする確率も下がります。

忙しいと目の前のことでいっぱい+変な充実感がある

終電帰りが続いた忙しい時期などは、とにかく目の前のタスクに手を付けること、進めること、終えることで完全に手一杯になってしまって取りこぼしが起きたりケアレスミスをしてしまったり(それでさらに忙しくなってしまう!)といいことがありませんでした。

また、忙しいと忙しさに慣れることによる「ある種の充実感」や「自分頑張っている感」を持ってしまいがちですが、自宅でやることは食事、風呂、睡眠くらいしかなくなります。

時間に余裕があると本を読むこともできますし情報収集をする時間も取ることができます。このようにブログを書くための時間も確保しやすくなります。

余裕をもって取り組める成果がその人の「標準値」ではないか

仕事って自分が目いっぱいやって一生懸命取り組んで出た成果は確かにその人の成長を促す側面はあるのですが、本人に過負荷になったりして体調を崩してしまうケースもあります。

仕事ではありませんが、高校受験や大学受験の考え方として「その子が無理せず勉強しては入れるところが入学後もストレスがない(余裕を持ってついていけるレベル)ので妥当」という考え方もあるようです。

もちろん、目いっぱいやったら開花する能力だったり才能だったりもあるので気楽にやることだけが幸せなのかという点はありますが、自分なりの経験で言うと、忙しい時期はあってもいいけどあまりに長期間だとしんどくなりますし、そうでない時期もあって良いと思います。

子供が生まれると時間の使い方はさらに難しくなる

子供が生まれると土日の使い方に工夫が必要になります。勉強したい場合は隙間時間をどんどん有効活用しないと子供の可愛さに時間が解けていっちゃいます。しかしまあ、子育ての時期と仕事の脂が乗る時期ってある程度重複していたりもするので本当に難しいですね。